忍者ブログ
タレントマネジメントスペシャリスト"まりあっち"のブログ。
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

ヘッドハンティング案件は先方のスペックとこちらのプロフィールが合致しなかったので流れてしまったが、先週3次面接を受けた案件が最終選考に進むという連絡が入った。ブラボー。

 なかなか難易度の高い案件なので気は抜けない。職務経験に加えて、語学力は「英語必須」で「日本語はできればなお可」……(滝汗)。

 ただ、自分が合格せずして他に合格する応募者が日本国内にいるだろうかと確信をもって受験している(爆)ので、願掛けをしている○○さん、最後までご加護をよろしくお願いします~m(__)m。
PR
3人の面接を受けた。慣れてきたし、逆にいえば一人当たり約45分だから、それほど深く突っ込んだ質問は少ないと思う。

 これで7人に面接を受けたが、あと2回ぐらいはありそうだ。長い道のりだけど、もしもこの職に就くとしたらパートナーとして一緒に仕事をする立場の方々と会っているわけなので、これはこれで学習の一環だと思っている。

 次の段階に行けるといいなぁ。
 大手町の人材紹介会社で打ち合わせする予定になっていたので、室町砂場に遠征した。天ざる・天もり発祥の店であり、故杉浦日向子さんご贔屓のお店。

ぐるなび 室町砂場
yahoo!グルメ 室町砂場
食べログ 室町砂場

 11時半の開店とともに2組目の客として入ったので、坪庭に面した2人テーブルに案内された。10分もしないうちに1階にあるテーブル席の3分の2が埋まった。

 天もりを注文。天ざるが更科粉、天もりが一番粉使用。蕎麦通の方はご存じだと思うが、ここの天ざる・天もりは、かき揚げが天つゆに浸された状態で提供される。



 こんな感じ。かき揚げは、天つゆに浸されている割にかりっとしていて、適度に天つゆを吸っているのが美味しい。ただ、自分の好みは、揚げたてを塩で食べるか、何もつけないで食べるか、天つゆで食べるかを全部試してみることなので(爆)、最初から天つゆに浸されてしまうと自由度が低いのが残念。

 蕎麦は、風味はそれほど高くはないけど、口当たりはまずまず。量が少ないので、どちらかといえば少食の自分にも物足りないくらい。

 一品か二品の肴を注文して蕎麦屋酒を楽しんだあとに蕎麦で締めるには素敵な店だと思う。店の雰囲気はとてもくつろげるし。蕎麦そのものだけを目的にするのなら、神田まつやの方が自分には好みだなぁ……。

 自分基準では、3点満点で2点。ご馳走様でした。
旧知のヘッドハンターさんと10年ぶりぐらいに再会して、耳寄りな案件を紹介された。

 人材紹介会社の案件は基本的に公募、それに対してヘッドハンターは「この会社でこのポジションはどうですか?」と一本釣りでアプローチしてくる。

 並行していくつかの案件を進めている中で、この案件。実際に会ってみないことにはわからないことも多いけど、まずは進めてみることにしよう。
 半蔵門近くに用があったので立ち寄った。

蕎麦小路 さわらび
食べログ 蕎麦小路 さわらび
livedoor東京グルメ 蕎麦小路 さわらび
All About 蕎麦小路 さわらび

 11時30分の開店直後に来店。ランチタイムの混雑を避けて、近所のサラリーマンが独りで次々来店……蕎麦喰いが寄ってくる感じ。

 メニューを見たら、おつまみも充実しているのだけど私の好きな天ぷら系はやっていないとのこと。仕方なく、せいろを1枚注文。

 店内はボサノバがかかっている。小洒落た蕎麦屋ではジャズがBGMだったりすることが多いのだが、ちょっと癒し系のボサノバは意外に合う。



 せいろ到着。こんもり盛り上がってるけど、ザルが少し上げ底になっているので量は多くない。やや少食の自分の昼食にちょうどいい量。

 蕎麦は、細めの蕎麦を見てきた自分には普通サイズと思える。香りがよい。少しもっちりした食感。

 蕎麦つゆはたっぷりつけても大丈夫な、やや薄味系。出汁が利いている。

 ご馳走様でした。美味しかったです……天ぷらがないのが残念なので、自分採点は2.0点。
 まだ食べていない蕎麦があるので、また布恒更科を訪問。

 今年に入ってからは訪問記を当ブログで全部記事にしているので3回目。通算では5回目か6回目の訪問になると思う。
布恒更科(大森、蕎麦)
布恒更科(大森、蕎麦)再訪

 昼間から酒を飲みたい気分になるお店なのだが、今日はちょっと我慢して、かき揚げと粗挽き蕎麦(withおろし汁)を注文。



 ここの天ぷらが好きなもので、蕎麦屋での天ぷらに対する品質の期待がかなーり高くなってしまったような気がする。今日は、海老と三つ葉の茎。5センチどころか7センチぐらいありそうな高さで、かりっと軽く揚げられている……絶品。

 粗挽き蕎麦は「おろし汁」と「もりつゆ」が選べるが、ご存じのように、ここの「もりつゆ」は生醤油を煮しめたような真っ黒い辛つゆ(汗)。おろし汁がどんなもんか味わうために、今回は粗挽き蕎麦にしたようなもんだ(他に生粉打ちもあるのだが、こちらは「もりつゆ」でいただくことになる)。



 もっちりして腰のある粗挽き蕎麦。この店は一人前の量が半端じゃないので(手打ち蕎麦を前面に出した蕎麦屋が出す量の1.5~2倍)、そりゃもう、お腹一杯になります。おろし汁は大根おろし好き(でも辛味大根の舌にじんじんする辛味は苦手^_^;)な自分の舌にも嬉しい味で、塩味も「もりつゆ」に比べると大分楽でした。

 当面、布恒更科で蕎麦をいただく時は、この「粗挽き蕎麦」と「おろし汁」の組み合わせになりそうです。

 ご馳走様でした。
 麹町にオフィスがある人材紹介会社に用があったので、ついでに付近の蕎麦屋で昼食。 

食べログ 一番町 吉田
livedoorグルメ 一番町吉田

 店は入ってまず12人ほどが座れそうなL型のカウンター席、奥にテーブル席。蕎麦屋というより天ぷら屋、割烹料理店の雰囲気。ご主人は関西で割烹料理の修業もされたという。

 カウンター内には4人の板さん。ほとんど会話をしないが、黙々と流れるように分業を務めていく。

 今日は海老かき揚げ天ざる1,680円を注文。ちょっと写真がピンぼけだが、それでも雰囲気がわかるかと思うので。



 素人にはまず揚げられないであろう、厚さ5センチほどのぶ厚いかき揚げがカラリと揚がってきた。しかも、海老が惜しげもなく入っている……(; ;)嬉し涙が出る。海老と一緒に揚がってきた野菜は、ねぎ、牛蒡、人参などいろいろ。カレー塩が添えられており、香りと味に変化がつけられる。

 蕎麦はやや黒めの細い蕎麦。風味、喉ごしもいい。つゆは辛口。

 ご馳走様でした。自分的には3点満点で2.5というところです。
しのはら

 レトロモダンな建物で、土曜とか日曜の午後をゆったり過ごすのは思った以上に気持ちがいいものです。平日よりは週末の方が混んでます。

 今日は、蕎麦がきを頼んでみました。



 そんなに何度も蕎麦がきを食べた経験はありません。

 えーと、深大寺の境内にある「多聞」という店で食べたのが最近ですね(汗)。あの時は、別の店で一枚食べたんだけど余り美味しくなくて、もう一軒回ることになって(汗)、美味しかったんだけど蕎麦掻きは結構ボリュームが多くて苦労した、という展開でした(汗)。

 今回の蕎麦掻きは、どしっと蕎麦粉を練った固まりという感じの『多聞』のに比べると柔らかいというか、クリーミーというか。たぶん、とろろ芋が入ってます。小腹を満たすのにはちょうどいいボリュームでした。

 ご馳走様でした。
 昨年末に退職した会社の、会長が最近面白かったと言っていた本を読んだ。

ヒトデはクモよりなぜ強い 21世紀はリーダーなき組織が勝つ (単行本)


 面白い。と思うのは、自分がヒエラルキー組織である会社に勤めていると同時に、ボランティア団体のマネジメントに関わった経験もあるからかも知れない(もっとも、この本の分類に沿っていえば、ボランティア団体の中でも情報が中央集権型のクモ型組織で、その点では会社組織に近いところがあった)。

 組織のあり方によってリーダーのスタイルは違う。中央集権型の組織におけるリーダーと、分権型の組織のリーダーのスタイルは全く違う。分権型の組織のリーダーは、役に立ちたいという思いから人と人とを結びつけるが、自分の使命を終えたと思ったら(その組織の権力を掌握せずに)静かに立ち去ってしまう。

 自分はそういう触媒型のリーダーであるには社交下手過ぎて人と人とのネットワークを構築するほどではないが、今現在会社組織で求められているビジネスリーダーと、ネットワーク組織で求められているリーダーの資質や行動様式の違いはなかなか面白かった。
 六本木一丁目に用事があって、昼食のために白金高輪にて途中下車。大江戸線の白金高輪・白金台・麻布十番といった駅周辺には名店という評判がある蕎麦屋が多いが、駅から徒歩10分以上という店には、時間の余裕がないと立ち寄れないので。

食べログ 三合庵
livedoor東京グルメ 三合庵
yahoo!グルメ 三合庵

 11時半の開店直後、ランチタイムの最初の客として入店。独り客の常として、大テーブルに案内される。自分が食べ終わるまでの約30分のうちに、大テーブルに別の一人客、他のテーブル席に3人・4人のグループ客が二組入った。満員にならなかったので隣りの椅子にカバンを置いてもよかったんだけど(床に水を撒いていて濡れていたので床には置けなかった……)、どのくらい混むのかはわからなかったしね。

 初めて訪問する店では、なるべく、天ぷらとせいろ(または、もり・ざる)を注文する。今日も天せいろ1,780円を注文。

sangoan

 小ぶりながら才巻海老が3本もついている天ぷらは、あえていえばフリッターのように軽い衣で軽めに揚がっている。私の好みからいえば、蕎麦屋の天ぷらはもう少し重めの衣で胡麻油でしっかり揚がっている方がいいが、これはこれで美味しい。

 ぷちぷちと蕎麦の実が見える蕎麦は、一言で言えばフレッシュ。少食の自分でもあと一枚頼もうかと思ったほど量は少ないけど、喉ごしと風味の良さは抜群。

 温かい蕎麦・冷たい蕎麦とも品目は4つか5つで多くはないが、肴の品数は結構あって、夜の蕎麦屋酒にはよさそう。ただ、ネットでのカスタマーレビューサイトで見ると、夜は予約を入れないと入れないようだ。

 ご馳走様でした。自分の評価としては、3点満点で2.5です……満点に0.5足りないのは、価格はちょうどいいと思えるものの、少食の自分でさえ物足りないと思える量が問題という点です^_^;。
プロフィール
HN:
まりあっち
性別:
非公開
自己紹介:
タレントマネジメント(人材開発・組織開発・パフォーマンスマネジメント・採用など)のスペシャリスト。
最新コメント
最新トラックバック
ブログ内検索
本棚
カレンダー
04 2026/05 06
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31
Livedoor BlogRoll
バーコード
カウンタ
忍者ブログ [PR]