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タレントマネジメントスペシャリスト"まりあっち"のブログ。
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 私が昭和レトロな空間として2点から2.5点に格上げした布恒更科の弟子の店、と紹介すれば、店の8割5分については説明できるような気がする。

食べログ 権正

 東急大井町線のガード下の商店街、大井町駅に一番近い一角にある半地下の店。4席のテーブルが4つ、2席のテーブルがひとつ、店は広くない。

 時間がゆったりあったので昼酒を飲みたかったのだけど、匂いが残るとその後の予定に影響があったかも知れないので(汗)白魚天もりだけを注文。早速、布恒更科特有の、醤油を煮詰めたような(汗)濃い蕎麦つゆが蕎麦猪口というか器に注がれて運ばれる……うう、今日も蕎麦湯を飲む前に、この濃い蕎麦つゆを薄めるためにもうひとつの蕎麦猪口というか器を注文することができなかっただよ……(汗)。
 

 まぁ、それは置いといて、蕎麦の話。



 蕎麦は二八としては美味しいと思う。天ぷらは、ふんわりと揚がっていたが、かりっと揚げた師匠にはまだ及ばないと思う。というか、この天ぷらのレベルで1,600円台って高くないか(汗)。

 というわけで、そのエリアに来たら立ち寄りたいという意味で、ぎりぎり星2つの2点……かな。ご馳走様でした。

☆★☆★

2010年6月14日追記。去る2月に閉店されたとのこと。残念……。


 
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 午後、渋谷で約束があったので、六本木まで行って、六本木ヒルズの竹やぶに入ってみた。

竹やぶ 六本木ヒルズ店
livedoor東京グルメ 竹やぶ 六本木ヒルズ店
ホットペッパー.jp 六本木 竹やぶ
食べログ 六本木 竹やぶ

 店内の雰囲気は何というか、ゴブラン織りだったか西洋刺繍の入った座椅子がマッチするレトロモダンな和風。相当凝っているんだろうが、テーブルひとつひとつが小さく、テーブルとテーブルの間が狭く、また私が案内された2人掛けのテーブル席は背中側がぎゅうぎゅうにきつかった……これも六本木ヒルズクオリティなんだろうか(汗)。

 そして、冷酒一合が一番安くて1,365円。普通のせいろが1,260円、天せいろが2,625円……うーん、値段も六本木ヒルズクオリティ(汗)。

 でも、2,625円の天せいろがどれほど美味しいものか、挑戦してみることにした。フレンチやイタリアンの店ならコースで万札が吹っ飛ぶから、蕎麦道楽はそれに比較しても安上がり。週末の贅沢と思って……。



 天せいろ登場。「玉笑」と似ている……そりゃそうだ、ここのご店主がかつて恵比寿で「竹やぶ」をやっておられ、六本木に移転するに当たって弟子に任せたのが「玉笑」なのだから。

 天ぷらは才巻海老のかき揚げ。「玉笑」はほとんど衣を使わない揚げ方だったが、こちらは衣が少し厚めでもっちり、花を咲かせる代わりに細かい揚げ玉を中央に散らしている。おいしいことはおいしいのだけど、違和感が自分の中にある。

 蕎麦をたぐる。美味しいことは美味しいのだが……うーん、どうもその違和感が広がる一方。

 自分の体調や気分の問題かも知れないが、2,625円の価値があるかどうかという点で、楽しくいただけない(泣)。玉笑も天せいろは同じ値段だったなぁ(嘆息)。高価な才巻海老を惜しげもなく使っているから高いのだろうけど、自分にとって天せいろとはどう考えても2,000円台の後半で食べるメニューではない……せいぜい1,800円ぐらいまでで、普段のランチでは予算外なんだけど、2ヶ月か3ヶ月に一回ぐらい張り込んだランチに食べてみようかというメニューの値段であって欲しいのだ。

 蕎麦は美味しい……けど、昨日しながわ翁で良心的な値段で2枚いただいた(合計で1,460円)のに比べると、コストパフォーマンスが、なぁ(嘆息)。蕎麦の質を極めたらそういう高い蕎麦もあるのだろうが、もともと庶民の食べ物でファストフードじゃんか……ぶちぶち。

 くすん、どうも気分と体調が、このお店のそれなりに金を遣ってますという方針と合わないらしい。美味しいのだけど、幸せになれない……(涙)。

 蕎麦つゆは辛口系だけど塩辛すぎず。蕎麦湯は、自分の好みからするとやや薄目……これも自分とは相性が今いちで、珍しく蕎麦湯を残しました。

 ご馳走様でした。多分、また行くことはないと思います。

 ただ、家で蕎麦を食べる時は「竹やぶ そのままのそばつゆ ストレート」、市販品の蕎麦つゆではちょっと高いのですが、やはり美味しいと思います。

 個人的な好みの評価ですが、3点満点で2点です。
今日あった面接は、合格率は5分5分といったところ……私の人物と経験については理解していただけたと思うけど、採用しようとしているポジションと比べたら、ちょっとニーズが違うところがあるから。

 でも、先週の面接のひとつが2次に進めることがわかったり、新たな面接がひとつ入ったり、今日は明るい展望が得られた。

 昨年9月からずっと転職活動しているが、火星の逆行とか水星の逆行とか、0学占いからすれば自分自身の星回りのこととか、それらが原因かどうかはわからないが、思うように行かない。昨年末に東京に転居したこと、火星の逆行が終わったこと、来週の2月4日をもって旧暦で新年を迎えることで、験が悪いことを落とせていたらいいなぁ。
 品川に用事があったので、前から行きたかった「しながわ翁」にて昼食するチャンスとばかりにルンルン♪(死語)

しながわ翁達磨グループ しながわ翁
食べログ しながわ翁
livedoor東京グルメ しながわ翁

 最寄りは京浜急行北品川駅だが、JR品川駅からは品川インターシティを抜けて数分、トータル徒歩10分というところ。

 人出不足で昼しか営業していないという点が、品川の勤め人以外には行きにくいかも知れない。メニュー的にも、天ぷらなど揚げ物を扱っていない点が他の店と比べて変わっているかも知れない。

 その分、蕎麦に打ち込んでます、という店主のスタンスなのかも知れない……この辺りは直接聞いたわけじゃなくてメニューを見て感じたことなのだけど。

 初めての店では天もりか天ざるか天せいろを試す習慣の自分には、ちと寂しい。午後に用事があるので昼酒も楽しめない(汗)。なので、自分の胃にはちょっとチャレンジングなのだが、二八のもりと田舎のもり、2枚を同時に注文した(爆)。

 まず、二八のもり。


 ふーっ……身体の中からリフレッシュされるように感じた渋谷の清山と同じとまではいかないけど、身体の細胞が活性化するように感じた二八。これはかなり高レベル。



 そして、田舎そば。もっちりしてて、美味しい!

 さらに蕎麦湯は、特筆すべき濃厚さで、最後の一滴まで楽しませてもらった。

 個人的な評価は3点満点で2.5。蕎麦そのものは大満足の3点だが、昼15時までの営業であることと、自分の好きな天ぷらメニューがないことで、蕎麦屋酒を楽しむにはちょっと物足りないというところで0.5点引かせていただいた。

 ご馳走様でした。また来ます。
 去年から続いていた火星の逆行が今朝終わった途端、新たな採用案件が3件舞い込んできた。

 9月に転職活動を始めて以来、少なくとも案件が途切れないのは、スペシャリストの自分としてはまだ御の字なのかも知れないとも思う。

 最終的にはタイミングと運だろう。自分にとってどんなにいいポジションの求人があっても、他の仕事に決まった後では後の祭り。失業中の今、どんなポジションがどのタイミングで降って湧いてくるかわからない状態で、待つ身は結構不安定。

 暫く収入がなくても暮らしていく貯金は十分にあるにしても、働いていないと、社会に必要とされていない気がして心許ない。

 そろそろ、星回りがよくなりますように。
 土曜の昼食、ゆったり昼間から蕎麦屋酒をしたい(爆)と思って、それが似合いの布恒更科に行った。女がひとり昼間から酒を飲んでも浮かないのが蕎麦屋のいいところだ(笑)、という趣旨のことを、亡き杉浦日向子さんもおっしゃっている……賛成。

布恒更科
食べログ 布恒更科livedoor東京グルメ 布恒更科
グルメぴあ 布恒更科

 今日は東京の酒、澤ノ井を冷やで注文。肴(関西人は「アテ」と言う)は、この季節らしい、フキノトウとタラの芽の天ぷら。



 口に含んで、野趣あふれる香りが嬉しくなった。最近はスーパーでも売っているけど、スーパーで売っている早春野菜は香りが薄い。ほろ苦さとえぐみを旨味として舌に感じられる料理文化を持った日本人に生まれ育って嬉しい、と、改めて思う、早春の山菜の味。

 天ぷらの衣を厚くせずに、素材を活かす軽い揚げ方が素晴らしい。最初のひとつは天つゆなしでいただき(天塩を添えていただけたら、なおよかったなぁ)、残りのふたつは大根おろしを入れた天つゆでいただいた。一口だけ蕎麦味噌を添えて出されていた澤ノ井は、この時点でほとんどなくなっている^_^;。

 さて、今日は変わり蕎麦をいただくのが目的。二八の他に、大根おろしでいただく太打ちの生粉打ち、何種かの季節の変わり蕎麦がある。今日のメニューでは、伊予柑きり蕎麦と芹きり蕎麦。早春の野趣を天ぷらでいただいた延長線上で、芹きり蕎麦にした。


 写真がボケボケになってしまったが^_^;、芹きり蕎麦。緑が鮮やか。

 食べてみると、芹の香りはするけど、蕎麦の風味を殺すほど青臭さが強くはなくて、絶妙。ここの蕎麦は細長い器に3つの山に盛られて出てきて、量もまぁまぁある。

 生醤油かと思えるような(汗)濃い蕎麦つゆを蕎麦猪口の底に5ミリほど垂らして、蕎麦の下3分の1ほどをつゆに浸して、一気にすすり込む江戸前の食べ方がお勧め……そうじゃないと塩辛いから(苦笑)。

 蕎麦湯はけっこう濃いのがいただける。自分は蕎麦を食べる時にさらし葱を使わないので、蕎麦湯タイムにさらし葱を入れたり、七味を振ってみたり、ちょっとずつ味付けを変えて楽しむ。そうこうしてる内に、自分より後に来た相席のご夫婦が先にお勘定を済ませて帰っていたりして(汗)。

 ご馳走様でした。また、昼間の蕎麦屋酒を楽しませてください。

☆★☆★

 昨日の記事に追記した通り、変わり蕎麦でも蕎麦の風味を殺さない風味が良くて、星2.5に訂正。ただ、何度も書くが、ここの生醤油のように濃い蕎麦つゆについては毀誉褒貶あると思う……自分は、かつての江戸前の蕎麦はこういうもんだったんじゃないかと思って、割と受容している。
 まだまだ有名な蕎麦のお店を回っていない蕎麦喰いだが、現時点での極私的な(東京の蕎麦を食い尽くしたわけでもないし、ランキングは個人の味の好みによるという意味で)蕎麦屋のランキングをやってみよう。

星3(その店で食べるために、わざわざ出かけたいレベル)……清山(渋谷)
星2.5(星3と星2の間)……流石(銀座)、ほそ川(注・リンク先midiwで音が鳴るかも知れません)(両国)(2008年3月27日、下記にあるように注釈付きで3.0に格上げ)、玉笑(恵比寿)、いち匁(芝大門)、竹泉(西新橋)、しのはら(大森)
星2(そのエリアに行ったら立ち寄りたいレベル)……神田まつや(神田)、明月庵ぎんざ田中屋(銀座)、布恒更科(大森)、風林庵(立川)、日野館(日野)
星1.5……石の森(町田)、慈玄(恵比寿)
星1(全体には2レベルではないけど、そのエリアでちょっといい蕎麦屋だと思う店)……総本家 小松庵(丸の内)、丸の内 桜庵笑笑庵(銀座)、百々亭(旗の台)

 なお、エリアは東京にないのでリストから外したが、三条小橋近くのたくみや(京都)は星2でもいいかと思う。

 これからさらに充実させていく予定。ただ、自分の舌に絶大の自信を持っているわけではない^_^;ので、あくまでも自分の心覚えのためだということで、ご了解いただきたい。

☆★☆★

1/26追記。布恒更科の星を2つから2.5に上げたい。

☆★☆★
2/1追記。しながわ翁2.5。

☆★☆★
2/2追記。竹やぶ 六本木ヒルズ2.0。
☆★☆★
2/7追記。三合庵2.5。
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2/14追記。一番町 吉田 2.5。
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2/20追記。蕎麦小路 さわらび(半蔵門) 2.0。
☆★☆★
2/21追記。室町砂場 2.0。
☆★☆★
3/3追記。笑庵(大森) 1.5星なし(4/29訂正)。
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3/14追記。成冨(銀座・築地) 2.5
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3/24追記。本陣房本店(新橋) 2.0
☆★☆★
3/26追記。蕎麦懐石 無庵(立川) 2.5
☆★☆★
3/27追記。江戸蕎麦 ほそ川 3.0に格上げ。ただし、蕎麦や料理の味、店構えや雰囲気は間違いなく満点だが、フロア担当の店員さんが少なく、ちょっと気が回らないところがあるかも知れないことを、鷹揚に受け容れられるのであれば、という条件付き。
☆★☆★
4/2追記。室町砂場 赤坂店 2.0。
☆★☆★
4/9追記。虎ノ門 大坂屋 砂場 星なし。
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4/10追記。日和(渋谷) 2.5。
☆★☆★
4/19追記。吉祥庵 グランデュオ蒲田店 星なし。
☆★☆★
4/25追記。入新井 愛知家(大森) 星0.5(街の蕎麦屋にしては美味しい級)。
 恵比寿で採用面接を受けた後の夕食。いつだったか、東京出張の折に蕎麦屋酒をやりに立ち寄ったのだが、その時は夏休みだったか休みで入れなかった。

玉笑/Tokyo Selection -ZoooM! Gourmet 東京
食べログ 玉笑
livedoor 東京グルメ 玉笑


 熱燗をやった後に、天ざる。天ざるは冷たい天つゆか温かい天つゆかを選べる。今日は温かい天つゆにした。

 写真がピンぼけなのは許して欲しい^_^;。



 才巻海老のかき揚げは、衣がほとんどなくて、どんと太めに丸まった海老が5尾ばかり、獅子唐を従えて鎮座ましている。天ぷら料理屋さん風ではあるが、ほとんど衣がなく素揚げ同然で才巻海老のこくが直接感じられ、これはこれで美味しかった。

 蕎麦は細打ち。新そばの香りが立っておいしかった。そうそう、天ざるにすると、大根おろしとさらしネギがつくけどワサビはついてこない。少量のワサビを蕎麦につけてつゆにつけずにすすり込む食べ方も楽しむ(つゆにつけることもあるが、基本的にワサビはつゆに溶かさない)自分にはちょっと残念。

 蕎麦湯は、前半はかなり薄め、後半になって少しとろっとした白濁したお湯になった。

 たまたまだと思うが、自分しか客がいなかったせいか、出るときにフロア担当の女性だけでなく、店主も奥から出てきて頭を下げてくれた。有名店になっていると思うけど、頭が低いご店主に好感を持った。

 今度は普通の蕎麦つゆで食べてみたい。ご馳走様でした。
 やっと年明けて転職市場が動いてきた。今日は面接2件と、新たにコンタクトしてきた紹介会社との打ち合わせと、3つのアポをこなした。

 面接に関しては、どちらも面白そうでチャンスだと思った。先方が自分を高く評価したかどうかは確信が持てないが……(面接を10件以上こなすと、先方の反応だけを信じるのは楽観的に過ぎると思うようになっている)。

 紹介会社との打ち合わせで、また新たな機会を紹介されそうな気配。職種については選択の幅が狭いので、業界業種についてはあまりこだわらないで受けている。

 年を越した案件がひとつダメになったが、overqualifiedという理由では仕方がない。そういう場合もあるってことはよくわかっている。
 昼飯で余りいい蕎麦を食べられなかったので、リベンジ。関西人の知り合いと飲んだ時に、お勧めの蕎麦屋として紹介された。うまい、安い、というところらしい。

蕎麦喰いをうならせる いち匁
 なかなか野心的なサイトではないか。
食べログ いち匁


 早春の山菜の天ぷらがあったので頼んでみた。

 かりっと軽く揚がってて、天ぷらの腕には期待が持てる。

 天内はモダン和風。ジャズがかかっていて、女性がひとりで蕎麦屋酒をたしなんでも浮かない。自分の背後のテーブルでは女性客がひとり(アルコールなし)。

 天ざる登場。

 さっき出された山菜の天ぷらと海老の天ぷらでは揚げ油が違うかも知れない。野菜はさくっと軽く揚げているが、海老はこっくりとしていて、たぶん胡麻油をブレンドした揚げ油を使っている。

 そして、蕎麦がよかった。自分が感動した「清山(渋谷)」「流石(銀座)」のレベルにかなり近い、香り・喉ごしのよい細打ち蕎麦。昼にいただいた蕎麦でちょっとがっかりした分を補って余りある滋味を口いっぱいに含んだ。

 近くには芝大門更科布屋という老舗があるのだが、自分はここの蕎麦を美味しいとは思わなかったので、芝・大門エリアに来た時には「いち匁」の方を贔屓にさせていただきたい。

 ご馳走様でした、多分また来ます。

プロフィール
HN:
まりあっち
性別:
非公開
自己紹介:
タレントマネジメント(人材開発・組織開発・パフォーマンスマネジメント・採用など)のスペシャリスト。
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