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タレントマネジメントスペシャリスト"まりあっち"のブログ。
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2回目のコロナワクチン接種を済ませてきた。今のところ、左腕に軽い疼痛があるだけ。

 1回目の接種は摂氏35度はあろうかという炎熱の中を病院まで歩いていったものだ。3週間後の終戦記念日というか敗戦の日である今日は、数日に続くと予想される雨の日で気温は20度を割るという低さ。8月半ばでこれだけ気温が下がるのは珍しいだろう。

 先週から東京都の新規患者数は4000人台から5000人台と感染爆発状態。入院を要する状態でも入院できない患者がいるという。

 ひとり住まいの自分は、感染して発症したら自宅で難民化しかねない。免疫がつくまでは暫く、ジム通いも見合わせて外出は最低限の買い物だけにしている。マスクはKF94、さらに布マスクをしてはいるが、それでもデルタ株の感染力の強さにヒヤヒヤしている。

 副作用に備えて明日は一日仕事しなくてもいいようにスケジュールしている。
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NHK 終戦ドラマ
しかたなかったと言うてはいかんのです
太平洋戦争末期、帝国大学医学部の医師たちによって捕虜への実験手術が行われ、8人の命が奪われた。命を救うはずの医師が犯した恐ろしい罪とその裏に隠された真実。死刑判決を受けて自分自身と向き合う医師と、その判決に異議を唱え、公正な裁きを求めて奔走する妻。それぞれの罪を背負った死刑囚たちとの出会い。深い苦悩の果てにたどりつく、ありのままの真実とは何なのか?人間の狂気と正気を描き出すヒューマンサスペンス!

 九州帝大で実際に起こった米兵捕虜の生体解剖を取り上げたドラマ。人体実験=human experimentとして、B29のパイロットなどが犠牲になった。
 助教授だった鳥居(妻夫木聡)は、責任者の教授が自死した後に責任者として責任を問われ、死刑判決を受ける。妻(蒼井優)は、事実関係が間違ったまま下された死刑判決に異議を唱え、公正な裁きを求めて闘う。
 人道上許されないことをした、反対だったのに止められなかった、と良心の呵責に苦しみ、死によって許されたいとまで思い詰める主人公と、理に合わない裁判内容に疑問を呈して手を尽くす妻、どちらも迫真の演技だった。でも思わず泣いてしまったのは、面会で一言も口をきかず毅然としていた長女が、面会終了で連れて行かれる父親に号泣した場面だった。

TBS報道特集では、以下の特集記事。
・A級戦犯の遺骨行方示す文書
・戻らぬ海没遺骨 遺族の思い
・闇に葬り去られた戦時中の事故 朝鮮半島から徴用工として連れて来られ、労働中に事故で亡くなった方の遺骨が故郷近くで埋葬された

ETV特集「“焼き場に立つ少年”をさがして
原爆投下後の長崎を訪れた米軍カメラマン、ジョー・オダネルが撮影した「焼き場に立つ少年」。近年ローマ教皇によって取り上げられたことで世界から注目を集める写真だ。しかし撮影から75年経つにも関わらずその撮影日時や場所は謎に包まれたまま。番組では米軍が戦後九州で撮影した約4千枚の写真を主な手がかりに写真を多角的に分析。原爆孤児らの証言をひもときながら「焼き場に立つ少年」が生きたはずの戦後の日々を見つめる
白井聡『主権者のいない国』も読了。『永続敗戦論』ともども、私の戦後日本への視点に補助線を引いてくれる日本論だった。キーワードは「敗戦の否認」、サンフランシスコ条約から日米安保条約、そして集団安保とひたすら米国への従属と依存を高める一方でアジア諸国に対して高圧的である日本の根幹にそれがある。どうしようもない愚鈍さを示す安倍晋三がなぜ8年間も政権を維持できたか理解を深めたが、ますます嫌悪感が募るのであった。
日航機墜落事故から36年 遺族や関係者に限って慰霊の登山

 人には、直接に自分に関係なくても、特に心に残る事件や事故があることがある。私より少し上の世代にはケネディ大統領の暗殺事件(確か、アメリカから日本に同時中継が可能になったから直後だった)、私にはたとえばアポロ月面着陸、大阪万博(国民の半分が観に行っているのだが、私は行っていない半分だった。にも関わらず、給食のナプキンは会場見取り図が印刷されていたのを使っていた)、あさま山荘(小学校高学年だった。学校の授業に関係なく、テレビ中継を見せてもらった)など。

 日航ジャンボジェット機墜落事故も、忘れられない事件だ。

 当時、私は旅行会社に入ってペーペーの社員だった。家族との折り合いが悪く、実家を出て、高田馬場の6畳一間にトイレ・キッチン付風呂なしで月4万6千円のアパートの2階に住んだ。テレビは押し入れの上に置いていた。真夏で暑かったが、当時はエアコンをつける金がなくて、窓を全開にして扇風機でしのいでいたと思う。

 1985年8月12日。ちょうどお盆で3日間の休みに入っていたので、日航機が失踪した時からずっとテレビのニュースを見ていた。当時はつくば博開催中で、羽田から大阪への最終便である123便は満員だった。消息を絶った123便のニュースは夜のニュースで取り上げられ、日没で捜索が難しくなった。

 翌日、機体が御巣鷹山で発見された。この辺りのいきさつについては、今でも謎があると思う。わずかに生存者が見つかったが、事故の全容は今もわかっていない。
映像の世紀(11)JAPAN 〜世界が見た明治・大正・昭和〜
20世紀の初め、日本は国際社会の一員としての地位を確立した。日露戦争での勝利をきっかけに表舞台に立ち、その後の韓国併合、シベリア出兵、満州国建国へと突き進む。さらに太平洋戦争、敗戦、占領から戦後復興へと至る日本の歩みは、どのように世界に伝えられたのだろうか。外国人のカメラマンが記録した明治末期から昭和20年代末までの映像と外国人が残した記録を軸に、世界が見つめた「JAPAN」を描く。

 日露戦争から東京裁判・安保条約まで。サマリーとしてよく出来ている。

以前にいた製薬会社の元社員で集まったzoom飲み会。

 元会長がアメリカ東海岸から参加。研究開発畑のメンバーが多く、時節柄COVID-19のワクチンやその他開発品の情報が飛び交う。専門用語が聴き取れない

 会社を退職して14年になる。その会社に勤めた年数と同じ。

 それでも会う元社員がたくさんいるのは嬉しい。
やっと東京五輪2020が終わった。
「スポーツウォッシング」せやろがいおじさん
「祝賀資本主義」斎藤幸平

 白井聡『主権者のいない国』をポツポツ読みながら、NHKの太平洋戦争特集と映像の世紀を視聴中。

NHKスペシャル
8/9放送『原爆初動調査 隠された真実』極秘資料が語る"人体影響の手がかり"
8/10放送『忘れられた戦後補償

映像の世紀
8/10放送『(7) 勝者の世界分割』〜東西の冷戦はヤルタ会談から始まった〜
8/10放送『(8)恐怖の中の平和』〜東西の首脳は核を背負って対峙した〜
8/11放送『(9) ベトナムの衝撃』〜アメリカ社会が揺らぎ始めた〜
8/11放送『(10) 民族の悲劇果てしなく』〜絶え間ない戦火 さまよう人々〜
今日で東京五輪も終わりだが、ニュースの五輪コーナーすらほとんど見ずにやり過ごした。代わりに読書し、録画しておいたドキュメンタリーを視聴した。

『永続敗戦論 戦後日本の核心』白井聡(講談社+α文庫) リンク先はブクログ

NHKスペシャル
8/7 NHKスペシャル選『証言と映像でつづる原爆投下・全記録』
8/7 NHKスペシャル選『原爆投下 10秒の衝撃』
8/7 NHKスペシャル選『原爆の絵』
8/8 ETV特集 『日本の原爆開発〜未公開書簡が明かす仁科芳雄の軌跡〜』

 4年前に家族を続けて亡くした心労でうつ再発してからというもの、テレビやマンガは読めるが大量の活字が読めず、仕事でもレポートをページ単位や段落単位でちまちま読み書きしながら何とかやっている状態なのだが、『永続敗戦論』は久しぶりに何とか読み通した一冊。
 3.11、集団安保法、沖縄基地問題、羽田新飛行ルート、東京五輪、コロナ対応、などなど、折々の事件に都度都度、なんで日本はこんな国なのかと問うてきたことへの答えが掴めてきた。
57才で2週間で続けて家族を亡くし、生涯何度目かのウツに。59才で相続した実家に家を新築して移り住み、細々と業務委託の仕事をこなしながら猫2匹と暮らしている。特に昨年3月からコロナ禍で自粛生活に入り、歌舞伎や落語などの趣味の外出も控え、電車に乗ってショッピングしたり外食したりすることも控えている。先週に第一回目のワクチン接種したが、今週は都内の新規感染者が3000人を超える日々が続き、びくびくしながら外出を最低限に抑えつつ、第二回目の接種をひたすら待つ日々。

 何度目かのウツを再発してから、日本語英語ともにまとまった量の文章が読めない。仕事柄10ページ程度のレポートを読み書きしなければならないのだが、それもページ単位や段落単位での読み書きに小分けして何とかこなしてきている。

 この梅雨の時期のウツを乗り越えて何とか少しは生産性が上がってきた。今日は文庫本を100ページほど読めた。蝸牛のような歩みではあるけど、それでもちょっと知的生産。
64才未満ながら基礎疾患ありなので、ワクチン接種第1回。徒歩10分ほど離れた病院に、35度の炎天下を日傘差してとぼとぼ歩いて行く。

手指の消毒、基礎体温チェック、問診票など関係書類を提出して15分ほど待った。接種は一瞬で筋肉注射のせいかインフルエンザワクチンほどの痛みも感じなかった。15分異状がないか待って、その間に次回予約のお知らせと問診票など関係書類をもらって終了。

去年の3月からずっと外出を控えていたので接種会場で10人から20人の人と同じスペースで過ごすことに少しひるんだ。

第5波は東京オリンピックと夏休みとで人流が多く患者の激増が見込まれる。次回の接種後1週間とすると、私に抗体ができるのは8月後半。それまでは外出を控えてじっとしているしかない。
プロフィール
HN:
まりあっち
性別:
非公開
自己紹介:
タレントマネジメント(人材開発・組織開発・パフォーマンスマネジメント・採用など)のスペシャリスト。
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