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タレントマネジメントスペシャリスト"まりあっち"のブログ。
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弟が亡くなって4年になる。弟と母を続けて亡くした直後に一度ふたりの夢を見たが、それ以来だろうか。

 私の夢は過去にあったことを正確に再現することはなく、シュールレアルな設定が多い。今回も実際にあったことが元になっていたわけではなく、弟を連れて関西から東京に帰るという現実になかった状況。電車を乗り換えて次の電車を待つ間(おそらく御堂筋線から伊丹空港に向かうモノレール線のホーム)に、スモーカーだった弟のタバコ休憩を待つ、というだけの場面。

 今でも弟を思い返す時には複雑な感情が湧いてくるので、悲しい夢でなくてよかったなぁ、という気分。
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2月初めから仕事が入って、途切れなくGW明けまではほぼフルキャパシティ状態。フルタイムで働いていた時ほど集中力がないし、家事や猫の世話をしながらなので、一日に最大でも5時間ぐらい働ければいい方。それでもレポートの納期が詰まっている時には土日も働く。

 クライアントが外資系なので今もオンラインで仕事できるのが有り難い。プライベートも含めて都心には1年以上行っていない。大井町、蒲田、自由が丘、大岡山、それと家の半径2キロ圏内、というところ。電車も極力乗らないし、乗ってもラッシュ時は避けるし、吊革や棒にも触らない。

 東京も変異株が有力になってきて新規感染者が500名を超えるようになり、いよいよ危ない。今回は若年層にも移りやすいということで、飲食店だけでなく小中学校や高校や大学でもクラスター発生しそうだが、今の政府は学校閉めたり通勤電車を止めたりはできないんだろう。まだ五輪をやるつもりでいるのが怖ろしい。

 とりあえず週2回のジムはある程度の感染対策をしているので続ける。買い物や通院(自分のと猫の)を最小限にし、大好きな歌舞伎や落語や蕎麦の食べ歩きは1年以上我慢している。ネイルサロンは止めたし、美容院は無期限で見合わせてセルフでカラートリートメント。外出着は買わない。こんな生活だが、ワクチン打つまでは我慢。

 ひとつ悩んでいるのが人間ドック。去年は見合わせたのだが、最近の血液検査で嫌な数字が出たので、一度血液検査以外の数値も見るチャンスではある。
朝ドラは見たり見なかったり。『ちりとてちん』は自分が落語を生で聴きに行くほど影響を受けた作品だけど、最後でヒロインが落語家を辞めて母親(というか寄席のみんなのお母ちゃん)として生きていく選択に納得がいかなかった。『あまちゃん』はところどころ惹かれるものがあったけど、マニアックなファンにはなれなかった。

 『おちょやん』もそんなに入れ込んでいる作品ではないのだが、トータス松本演じるヒロインの父親テルヲが朝ドラ史上サイテーな父親で。ヒロインが5才の時に母親を亡くしたら、家事労働をすべて押しつけたり、鶏を高く売るためにヒロインに嘘を言わせたり、再婚してヒロインが邪魔になると奉公に出したり、さらに借金のかたに遊郭に売ろうとしたり、働き先に乗り込んで現金をかっさらったり。朝ドラ的にはサイテーなのだが、戦前の貧しい家庭には結構あるあるな話。

 今日はその父親が病のため警察の留置場で亡くなったのだが、ヒロインが最後まで父親を許さなかったところ(亡くなった母親なら許したかも知れないと、少し手を緩めたところは朝ドラ的)にほっとしている。

 自分も、ヒロインほどではないが、似たような心の傷を負っていた。モラハラ的な父親の言動に苦しめられた母や弟と違って、自分は直接の被害は少なかった。けど、母や弟が苦しんでいる時に、週末は遊びを口実にほとんど帰って来なかった父の家庭放棄に憤った気持ちをずっと持ち続けた。そして、父が離婚を口にしたある時、私が父の手元に残って家事雑事を引き受けることを言外に期待していたと察し、私は父に付いていかない宣言をした。一番苦しい時に家庭を放棄した父親を忘れることはないとも言った。

 だから、ヒロインが許せない気持ちをぶつけて妥協しなかった留置場の面会場面に、すとんと納得した。こんな描き方があってもいい。
今年は2月から仕事が五月雨式に入ってきて、3月に入っても途切れず、なかなか時間を確定申告に充てられなかった。水曜納期の仕事を土日作業して繰り上げ、昨日と今日に分けて確定申告の作業。

 去年の今頃はメンタルが今ひとつ調子出なくて、確定申告の数字をうまく整理して出せず、適当にやっつけ仕事して、仕事でお世話になっている税理士さんに修正申告をつくってもらったっけ。

 今年はその数字を見ながらアップデート。数字の意味合いもつかんで申告書を完成することができた。1日遅れだけど書類は郵送なので受け付けられないことはないだろう。差額の納付もできたし。

 机の上の書類も少し整理できて、頭の中も少しすっきり。
Mさんと会ったのはたぶん、私が就職活動をアグレッシブにしていた2008年から2009年代、初めて会ったのは真夏の暑い日だった。おそらく、いくつかの有力なポジションには応募したけどかなわかなった2008年夏だった(2009年にはQに採用されていたから)。

 採用面接で彼女は、あなたは私の部下でなくて、人材開発のこの部署の上司になるべき人、としうコメントをしてくれたのが縁で、パーソナルに時々会い、仕事や家族のことや、今後の仕事のことなども話した。彼女が2000年代初めに独立した時にはいろいろアドバイスももらった。

 その後、お互いの家族を巡る環境が変わったり、東日本大震災があったり、した。お互いの独立したビジネスについて、情報交換した。彼女はよい同業者としてサボートしてくれた。

 COVID-19環境で週一で私と情報交換するセッティングにした時は、おそらく、私が孤立死しないようにという彼女の思いやりによる助け船だった。私は理解していたけど、日々のコミュニケーションで、彼女の配慮に十分応えられなかった。残念ながら、少しウツが私の関心を狭めていた。相手のケアが不十分だった。で、pactは解消。

 ごめんなさい、あなたの感情的ニーズに応えられないくらい、メンタルにローになってしまって。悔やんでも悔やみきれない。。
11月末が決算なので年末年始に伝票入力するのが毎年恒例に。今年はコロナ拡大に気もそぞろで、昨日やっと集中して入力。例年は2日かかる入力が1日で終わってしまうのは、それだけビジネスの動きが少ないということ。オンラインに移行して、旅費交通費がほとんど出ていない。

 息長く、こつこつと。健康第一。
前回、クライアントからクレームっぽい内容があったので、新規案件をいただけるのか不安だった……自営業は受注切れたら失業も同じだもんなぁ。ましてコロナ禍で簡単に顧客拡大できない時期。

 ぽつぽつでも仕事があれば集中していられる。
先週から毎日、100人を超える新規患者が出ている。小池都知事は選挙戦用のプロモーションだったと言わんばかりに東京アラートを無くし、その後にこんな状態。新宿や池袋の「夜の街」で検査しているからという話だが、人材派遣会社で職場感染が出るなど市中感染の気配がある。しかも、検査の陽性率が29%とか、高い。

 こちらは自営業の体であるから、公共のトイレを使う必要のある外出はしない、外食も散髪も極力しない、というスタイルで自衛を続けている。当社比ではあるが、料理のレパートリーと腕は上がったと思う。
検査された人の数がわからないので毎日の新規感染者数に一喜一憂しないようにしているが、今日はいきなり47人/東京都。

 二週間前の週末、天気がよくて我慢しきれず外出した人の数が増えたことの反映か。

 今日から一週間の様子を注視。夜の街関連だけとは限るまい。
東京都は今日、緊急事態宣言解除。先週の新規感染者数(GW明けの一週間からちょうど2週間で連休明け出社した人も多かったと思う)が増えていることとは関係なく政治的に解除させられている。

 5月の売上を締めたところで持続化給付金を申請。

 クライアント会社も当分は出社制限かかっているようだが、人事アセスメント復活したようで、アセスメントと翻訳で6月はある程度見通し立った。
プロフィール
HN:
まりあっち
性別:
非公開
自己紹介:
タレントマネジメント(人材開発・組織開発・パフォーマンスマネジメント・採用など)のスペシャリスト。
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