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タレントマネジメントスペシャリスト"まりあっち"のブログ。
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 『王様のブランチ』で8月か9月に紹介されていた、全品630円のタイ料理屋。国際フォーラム向かい、東京駅寄りの有楽町ガード下にあり、タイの屋台感覚。

食べログ あろいなたべた有楽町店
yahoo!グルメ あろいなたべた 有楽町店

 注文したら先に現金払いというシステム。12時10分過ぎに行ったが、お客の回転は速い(ただ、注文取りに来てくれるまで何度も手を挙げたり、注文してから食べられるまでに10分以上待たされるのを我慢したり、それなりにタイ風に順応できないとダメです)。

 Bランチを注文した。豚足を煮込んだものと、高菜の油炒めみたいな菜っ葉の炒め物がご飯に載っている。それにスープと、辛いチリソース。



 タイには行ったことがないが、何度か行ったシンガポールのホーカーズで食べるチキンライスみたいな感じだ。中華料理の豚足よりもずっと柔らかく煮込まれており、甘辛味で食べやすい。チリソースは自分にはかなり辛かったので、ちょっとだけ使った。

 一品しか食べていないので直接の比較はできないが……タイフリークの友人に予約してもらったバンコク(六本木)に比べるとかなりチープな感じがする……やはり、よくも悪くも屋台の味なのだ。

 しかし、このエリアで一品630円という立ち食い蕎麦に近いお値段は値打ちもの。次に寄る機会があったら、グリーンカレー・レッドカレーを食べて、大森のメーサイのランチと比べてみたい。

 ご馳走様でした。
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 ネットで友人が面白いと書き込んでいたので今日買ってすぐに読み終えた。面白い!



第1章の最後は以下の文章で締めくくられている。
「私達は日本の文化的土壌と言うと、直ぐに『単一民族性』『閉鎖性』『権威主義』など従来から繰り返されてきたステレオタイプなイメージに自ら呪縛されてしまいがちである。しかし、そろそろこうしたイメージの呪縛から目を覚ましても良いだろう。日本の歴史を鳥瞰すれば、我々の祖先は異文化的要素を大胆に取り込み、ハイブリッドなものを産み出して来たことがわかる。その文化的ダイナミズムは今も脈々と生きていることを、日本ポップ・カルチャーの興隆が物語っているのだ」

この歴史観・文化史観に大いに共感した。

1年半ほど前、勤め先の小さな事業部のアジアパシフィック地域の事業部長約20名(30代が多かった)に日本の歴史とビジネス文化への影響についてレクチャーをした。

その時自分は、日本の文化と技術の歴史は、最先端の文化と技術を外国から輸入することと自国民の好みや都合に合わせて消化するハイブリッド化を繰り返していると説明した。稲作文化、儒教、仏教、文字(漢字→ひらがな・カタカナ)、政治制度、南蛮渡りの鉄砲など、例をいくつか挙げた。

文化や技術を輸入してきた最先端の相手国が、幕末以前は主に中国、幕末以降は欧米になったという違いはあれど、外国の事物に対する積極的な学習意欲と、それを消化吸収しハイブリッド化していくダイナミズムが日本の文化史・技術史の根幹だ、というのが自分の理解だ。

その時に私のレクチャーに一番感心してくれた聴衆は、私よりちょっと年上の日本人だった(苦笑)。

竹中氏が、日本のアニメーションやポップカルチャーに八百万の神々を受け容れるアニミズムが反映されているという導入部に大いに共感できたので、以降の日米の経済や政治についての比較文化論も理解しやすかった。

特に、レーガノミクス以降、アメリカ大統領選に大きく影響するようになってきたアメリカ保守層の価値観について非常にわかりやすく解説されていて、今年の大統領選を見る視点の参考になった。
 やっと読めた……最後はちょっと斜め読みだったが。



 人事スタッフ必読の書だろう。前著『MBAの人材戦略』とあわせて読んで欲しい。

 自分自身、ビジネスにどう貢献するかという点を心がけて仕事をしてきた。人事スタッフにとっての戦略性とは人事のサービスを通じてどうビジネスに貢献するかということだと自分は思う(言うまでもないが、売上や利益を上げることだけを意味するのではない……が、売上や利益にも貢献することも目標にしなければならないと思う)。

 どうやって? まず2冊読んでください、話はそれからです。

 たまにはビジネス書以外の読書記録も。



 原典まで当たって読んではいないのだが、『源氏物語』は現代語訳2作と『あさきゆめみし』始めコミカライズされた作品を何作か読んでいて、たまに解説書も読む。

 自分の年齢もあるのかも知れないが、出自と美貌と知性に恵まれた王朝貴公子の恋愛譚である前半より、主人公光源氏が位人臣を極めた後の悲喜劇を描いた後半や宇治十帖の方が面白いと思う。特に、理想化された女性である紫の上が女三の宮の降嫁によってもたらされた深い悲哀の中に込められた「女の生き方はどうあるべきか」という疑問や疑念やら、得手勝手な求愛に翻弄される宇治十帖後半のヒロイン浮船の行き着く境地やら、さまざまな人生を通して人生観や恋愛観・結婚観や社会観を考えさせられる。

 本書の中では、作品の中での謎かけを謎解く形でいくつかのキーコンセプトが紹介されている。時代によって読まれ方が違うことを紹介しているところでは、王朝恋愛絵巻としての源氏物語以外の側面、たとえば仏教の教えの解釈的な部分だったり、宮廷政治の理想化された部分だったり、貴族社会の権力闘争だったり、さらに背景を理解できたと思う。

 ちなみに、恋愛小説として読む時に自分が一番面白かったと思う解説本は、これ↓。


 これ読んでしまうと、『源氏物語』は身分は高いけどダメダメな男どものカタログとさえ見えてしまう^_^;。特に宇治十帖の薫君なんか、アキバのメイド喫茶に通ったりアニメキャラに萌えたりする現代の男性たちによく似てること(汗)……現代の男性たちにも通じる特質が見いだせるというのが、『源氏物語』の古典たる所以だろう。

 菅原孝標女(すがわらのたかすえのむすめ)による『更級日記』には、自分にはいやらしい気持ちなんてありませんと断言する薫君に憧れる少女時代が描かれていたと思う。今の自分の年頃になると当の男君の言い分と行動の矛盾っぷりに「笑止!」なのだが(苦笑)、性欲をはじめとする様々な煩悩から離れた気高い男君を理想の男性と考える乙女心は、わからないでもない。
 晴海トリトンスクウェアに用事があって行った。14年も東京から離れて暮らしていたから、晴海から月島から築地辺りがウォーターフロントとして再開発されている風景に驚いた(汗)。立地的には東京・丸の内エリアにかなり近く、大江戸線も開通して交通至便になったと思うけど、佃・月島エリアは江戸時代からの埋め立て地だから地盤はあまり固くないと思うんだよね……(汗)。

食べログ ボンベイカフェ

 最近ちょっとインド風カレーづいているかも^_^;。



 Aランチ940円、4種類のカレーのうち一番カロリーが低そうなダール豆(挽き割り緑豆)のカレーを選んだ。カレーは白いシチュー皿にたっぷり。ナン半分とサフランライスがついてきて、おかわり自由。コーンサラダ付き。タイムサービスとかで、マンゴーラッシーもいただいた。

 ダール豆のカレーであるせいか、味はマイルド。自宅でもつくるけど、味は自宅でつくるよりは複雑。茴香(フェンネル)の種子が混じっていたので胃に優しいカレーだと思う……感覚的には、たぶん、お粥に近いかも。

 ナンもサフランライスも悪くはない。少食なんでサフランライスは3分の1程度口をつけただけで残してしまったのがもったいない(ごめんなさい)。もちろんお代わりもしていない。

 ご馳走様でした。

 



 前回
に引き続き、マッサージを受けた後にポカラで昼食。

 今日は2種カレーランチ850円。マトンと卵のカレーにした。マトンも味は割とマイルド(赤い香辛料ソースを混ぜれば辛くなると思うが、混ぜてみる勇気がなかった^_^;)。ここの、ぱりぱりのナンが好きだ。

 張り紙を見たら、10月5日に一旦閉店だって(ええ~っ!!)。12月中旬に大井町エリアで移転再オープンするので、それまでは浜松町の姉妹店をご贔屓にして欲しいというメッセージだった。

 くすん、マッサージで代謝が上がった後にカレーランチをいただいてさらに身体の代謝を上げるというパターンを確立させようと思っていたのに。再オープンまではシバを利用するかな。

 ご馳走様でした。
 食べログでの評価が高いので行ってみた。場所はゼームズ坂上の交差点近く。

食べログ ポカラ/大井町/ネパール料理、インド料理
ネパール・チベット・インド料理 ポカラ

 ランチは、日替わりカレーのセットの他に、Aセット(カレー1種類、ライスまたはナン、サラダ、飲み物)、Bセット(カレー2種類、ライスとナン、サラダ、飲み物)、Cセット(カレー3種類、ライスとナン、サラダ、飲み物)、などなど。

 Cセットでカレーを3種類頼んでみた……ほうれん草、チキン、ミックスシーフードと比較的にマイルドそうな3種類。



 ナンが大きくて、カレーが隠れてしまっているではないか(笑)。



 ナンの隙間から見える3種類のカレー(笑)。奥から手前に、ほうれん草、チキン、ミックスシーフード。色のグラデーションが面白い。

 ナンは大きく見えるけど、薄目でパリパリ感がある。先日のシバの方がナンの大きさ厚さでは勝っているが……食感はパリパリ感を重視するか、もっちり・ふかふか感を重視するか、好みだろう。自分は食感ではほんのわずかポカラ派かも^_^;。

 そして、カレーが美味しい。ほうれん草、チキン、ミックスシーフード、どれもいい。この3つではミックスシーフードが一番辛めではあるのだけど、どれもコクと風味がある。ほうれん草のカレー、実はほとんど食べたことがないのだが(過去に一回、ほうれん草とカッテージチーズのカレーを食べたことがある)、これなら何回食べてもいいなぁと思う。

 店はシバよりも一回り以上広い。店内は明るく、入りやすい雰囲気。

 他の種類のカレーもまた試してみたい。ご馳走様でした。
 芝公園・大門・浜松町エリアは、案外、蕎麦の美味しい店が多い。今日は浜松町エリアを開拓。
 
食べログ 五穀家 汐留芝離宮店
ペッカリイ 五穀家 汐留芝離宮店
ぐるなび 蕎麦ダイニング 五穀家 汐留芝離宮店

 限定20食の麦とろ御膳を注文。



 五穀米(おかわり自由)、とろろ、ミニ蕎麦、お刺身、香物で950円。まぁまぁリーズナブルだと思う。

 今日のお刺身は、まぐろ赤身3切れ、かつお2切れ。それぞれにわさび(しかも本わさび)としょうがが付いているので、まぐろは冷凍だと思うがこの値段の割に練りわさびでないところを評価したい。

 とろろは少し濃いめ。量はあまり多くない。

 蕎麦は機械打ちだと思うが、風味は結構いける。ちょっと黒っぽい。冷やかけで出された(こちらも、わさびは本わさび)……蕎麦猪口と蕎麦湯を頼むこともできたけど、先を急ぐ用事があったので蕎麦湯は断念。

 炭水化物を控えめにしているので五穀米のお代わりは控えたが、とろろ+五穀米ご飯と冷やかけ蕎麦で十分に腹持ちがする。刺身も、この値段の定食としては良心的じゃないかろうか。

 ご馳走様でした。
禍福は糾える縄の如し goo辞書より

〔史記(南越伝賛)〕災いと福とは、縄をより合わせたように入れかわり変転する。吉凶は糾える縄の如し。禍福糾(きゆうぼく)。


 今年に入ってから応募した会社のうち、金融サービス関係の会社がいくつか、今回のサブプライム問題、特にリーマンブラザース経営破綻の影響を受けている。

 その会社に行っていたら、今頃はどんな影響を受けていただろうか……まぁ、オファーをもらえなかったのだから、負け惜しみに過ぎないのだけど。
 久々に読書ネタ。



 日本にアセスメントセンターの技法を広めたマネジメント・サービス・センター(MSC)の創立者による著作。

 自分は15年ほど前にお会いしたことがあったのだが、今おいくつになられたのだろう……正直、著作を出されるとは驚いた(汗)。

 内容は今まで実施されてきたアセスメントセンターの概略紹介と、アセスメントセンター参加者のプロフィールの変化を時代毎におおまかに区切って分析したもの、など。

 軽い読み物程度の厚さであるし、個別企業の名前も出さない非常に大まかな傾向値の紹介程度なので、実務でアセスメントセンターをやってきた自分には既知の部分が多かった。そうでない読者には面白いだろうと思うが。

 アセスメントセンターの技法をアメリカで初めて民間企業に適用したダグラス・ブレイ博士の研究結果が紹介されている。「人生の満足感」と「キャリアの成功」は直接に相関関係がなく、ただ「人生の満足感」と「キャリアの満足感」、「キャリアの成功」と「キャリアの満足感」は相互に相関があるという結果に、当たり前ではあるけれども研究結果で裏打ちされたことになるほどと思った。
プロフィール
HN:
まりあっち
性別:
非公開
自己紹介:
タレントマネジメント(人材開発・組織開発・パフォーマンスマネジメント・採用など)のスペシャリスト。
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