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タレントマネジメントスペシャリスト"まりあっち"のブログ。
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10月20日記事「あろいなたべた 有楽町店」からほぼ一ヶ月後の今日、近くまで用事があったので再訪した。

食べログ あろいなたべた 有楽町店
yahoo!グルメ あろいなたべた 有楽町店

 今日は好物のレッドカレーとグリーンカレーのセットを注文。もちろん、これも630円。



 レッドカレーは海老と茄子、グリーンカレーは鶏と茄子が入っている。レッドカレーは、自分が一番美味しいと思うメーサイのレッドカリーに比べるとココナッツの量が少ないからコクが薄い上に、茄子がちょっと生煮えだった(汗)。グリーンカレーは茄子もとろりんと煮込まれていたけど、まぁやっぱり屋台レベルの味。辛さはかなりマイルドだし、ライスがタイ米でなく日本米でかなり日本風にアレンジされていると思った方がいい。

 ただ、これで630円というコストパフォーマンスの高さ、注文して割と早く出てくるというメリットはあると思う。

 前回来た時はリーマンばっかりだったけど、今日はなぜか女性客の率が半分ぐらいまで上がっていた。この界隈の女性もコストパフォーマンスを求めてるのかな。

 ご馳走様でした。
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 今日は恵比寿に用事。

ジャイタイパレス
食べログ ジャイタイパレス 恵比寿ガーデンプレイス店
ぐるなび タイ国料理ジャイタイパレス恵比寿ガーデンプレイス店

 レッドカレーのランチセット1,360円を注文。

 最初にスープとサラダ。サラダはぴり辛。


 次にレッドカレー。ライスはタイ米、カレーも日本人向けにアレンジしていないとのことで結構辛かった(ココナッツがたっぷり入っているのでマイルドではあるのだが)。


 これにドリンク。自分はアイスウーロン茶にしたが、サラダからして辛かったのでドリンクを先に出してもらって正解だった。

 ご馳走様でした。
 大井町で気になっていた店。

ぐるなび 蕎麦・会席料理 大井三ッ又 吉田家
食べログ 大井三ツ又 吉田家

 「蕎麦処 立会川 吉田家」の支店みたいなので、一度入ってみたかった。ご本家の方は幕末の安政年間には営業していたという記録がある、歴史あるお店。

 大井三ツ又店の方は、小綺麗な街の蕎麦屋さん……2階にはお座敷もあるので、「街の蕎麦屋さん」よりちょっと高級。

 天せいろ〈並〉1,650円を注文。単品としてはちょっと高級だが、天せいろに関しては「大海老一本入」2,300円と「大海老二本入」3,100円と、より高いラインナップがある。お昼のランチメニューとしては、丼ものに温冷どちらかの蕎麦・饂飩どちらかがついたセットが1,050円からある。



 天せいろ到着。蕎麦は、量ちょっと多め。更級系っぽくちょっと白く、でも表面に蕎麦のプチプチが感じられる。太さがちょっとまばら。

 天ぷらは、大葉、ナス、白身魚(尾びれがかなり立派)、海老、あと何か一切れあったと思う。街の蕎麦屋さんの天ぷらに徹しているようで、衣がちょっとぽってりしている(温かい蕎麦に入れた時に、衣がほどよく蕎麦つゆを吸って美味しくなる厚さ)。

 蕎麦つゆは、ちょっと濃いめ。わさび、ちょっと少ない(苦笑)。

 蕎麦の風味がちょっと少ないかなぁ……そして、蕎麦湯が白湯に近いのが、締めとしてはちょっとがっかり。

 大井町の店としては、大井更科よりはちょっと美味しいかも、でも権正には負ける(自分の場合、蕎麦の風味だけでなく、天ぷらも含めての評価なので、蕎麦単体だったら結果が違うかも)。

 大井町の駅からちょっと離れているので大森方面に散歩する途中で遅めの昼食で立ち寄る店、という感じ。また立ち寄るかどうかは、価格とのバランスからいって微妙だなぁ……大井町の権正、大森の布恒更科としのはら、と、このエリアは同じ価格帯ならもっと美味しい蕎麦をいただける店が他にあるから(汗)。

 それはともかく、ご馳走様でした。
 やや薄目の新書なので、一気読み。



 山本淳子氏は平安文学研究者。林真理子氏は、『源氏物語』初心者の読者に近い視点に立って山本氏に質問や話題を投げかけていくことによって、対談を進めている。

 山本氏作成の『源氏物語』女君テストが面白い。やってみたら、自分、六条御息所になった(汗)。ひえ~っ、生き霊になるんかいっ、と一瞬びびったが、登場人物の女性の誰に一番性格が似ているかと考えてみたら、確かにそうだった(爆)。
 コンプライアンス教育の重要度はますます高くなっている。著者のひとりからプレゼントされた本だが、内部告発によって明るみになった事件が続いているので好機と思い、読んだ。



 王道は、経営陣にとって耳の痛い話でもきちんと耳を傾ける経営陣かどうか、ということだなと思う。
 新そばの季節なので、ついつい贅沢して蕎麦を食べてしまう。銀座、それも松屋に用事があったので、松屋に入っている明月庵ぎんざ田中屋に寄ってしまうのだった。

 過去の明月庵ぎんざ田中屋関係の記事は下記。
明月庵 ぎんざ田中屋
明月庵 ぎんざ田中屋 再訪
明月庵ぎんざ田中屋 (蕎麦)
 記事にしていないけど、松屋銀座の田中屋にも過去2回ほど入っているはずだ。銀ブラして昼食となったらまず思い浮かぶ店ということになっている。

明月庵 ぎんざ田中屋松屋店
食べログ 明月庵田中屋 ぎんざ松屋店

 今日は久々に穴子天が食べたくなったので、穴子野菜天せいろ1,890円にした。



 穴子&野菜天のアップ。野菜天は大葉、赤ピーマン、さつま芋。穴子は骨の他に3切れ。



 どれもかりっと揚がって美味しい……しみじみ。

 そして、せいろそばもいつもの味。ちょっと塩辛めの蕎麦つゆが江戸の味。蕎麦湯も美味しい。

 金曜日に入った蕎麦屋の蕎麦が美味しくなかったので、敵を取った気分(笑)。ご馳走様でした。
 前に溜池山王に用事があった時に通りかかって、機会があったら入りたいと思っていた店。

食べログ 蔵/溜池山王/そば、居酒屋、蕎麦

 蕎麦粉は信州産、石臼挽きの手打ちを標榜。

 店内は黒を基調としたモダン和風、ガラス張りの蕎麦打ち部屋がある。両側に独り客が座れるカウンター、テーブル席など合わせて30人ぐらいは優に入れるかな。

 あいもり1,100円を注文。田舎蕎麦とせいろ蕎麦の盛り合わせ。



 ……うーん、皿盛りね。冷やした時の水気が皿にたまって、水切れが悪い(汗)。それに、盛り方がちょっと雑。見た瞬間に、あまり胸がときめかなかった。

 まず右のせいろ。香りがしない。蕎麦の太さが多少違うのは手打ちだからと許容できるけど、石臼挽きの国内産の蕎麦粉を使った割に香りや歯触りに印象が残らないのは、何だかなぁ……(嘆息)。

 そして田舎蕎麦。まだしも蕎麦粉の個性があるが、悲しいことに、歯ごたえと香りが薄い。そして、ちょっとだけど、粉っぽい(涙)。

 蕎麦つゆは辛すぎず、蕎麦をどぼっと浸けて大丈夫。でも、蕎麦猪口に最初から深さ1センチ程度のつゆが入っているスタイル、自分はあまり好きじゃないです。蕎麦つゆの辛さを味見してから、自分好みの塩辛さになるように蕎麦つゆの量を加減するのがいいんじゃないですか。あまりダシにはこだわっているようには思えない味でした……ちょっと悲しい。

 さらに蕎麦湯が、美味しくない……(号泣)。蕎麦粉の風味がなく、お粥でつくった糊みたいなものだった。蕎麦猪口一杯で、もう要らない。

 ランチタイムだったせいもあるかもしれないが、正直、「和風ダイニング」を気取った居酒屋が蕎麦も出しているという程度。夜の蕎麦屋酒に立ち寄りたいとは思えなかった。

 星なし、ですね。ご馳走様でした。
 近くまで行く用事があったので、つい。

ほそ川 ホームページほそ川 食べログ

 以前の訪問記事は以下。通算では4回か5回来ているはず。
江戸蕎麦ほそ川

 今回は、冷やごぼう蕎麦1,550円を注文。写真がボケボケだけど、まだ何となくものの形がわかるのでアップ(苦笑)。



 冷やかけの上にごぼうの掻き揚げが載っているスタイル。掻き揚げ以外に、ししとうの素揚げ、小松菜のお浸し一口と柚子の皮少々が添えてあった。

 掻き揚げはごぼうの味がしっかりしてる。蕎麦は少なめ、でもやっぱり美味しい。蕎麦湯もちゃんと出してくれたので、丼の蕎麦つゆに蕎麦湯(濃くてどろっとしている)を全部注いで、一滴残さずいただいた。

 今日はランチタイムでも比較的に空いていたせいで、注文取りも品出しもお勘定もスムーズに終わった。お勧めだと言っていた季節の牡蠣そばも美味しそうだったなぁ(隣りのお客さんが食べていた)。

 量の割に値段は高いんだけど、この辺りまで来たら立ち寄らずにはいられないお店。ご馳走様でした。
 大森のスポーツジムに通っていることもあって、このエリアの蕎麦屋はもう5~6軒行っている。一番気に入っているのは、しのはら。

しのはら(大森、蕎麦)
しのはら再訪(大森・蕎麦)
しのはら(大森・蕎麦)
しのはら (大森・蕎麦) 3月1日より値上げですと
しのはら (大森、蕎麦) あさりそば

 でも、昼間ばかりで、夜に蕎麦屋酒をやったことがない。友人が食事がてらお喋りしようと誘ってくれたので、しのはらで念願の蕎麦屋酒。

蕎麦みそ(日本酒についてくる)……ここの蕎麦みそは塩辛すぎず、薬味がいろいろと入っていて、柚子の香りがほわっとして、好き。
衣かつぎ……小さな里芋、ほっこり。
だし巻き玉子……うぅ、久しぶりだ蕎麦屋のだし巻き卵焼き。江戸前にしては甘みは割と抑えめで、蕎麦つゆ入りのだしがちょっと利いてて、美味しい。
湯豆腐……これがまた、美味しかった。木綿豆腐が風味豊かで、しっとりしてて、いい感じ。薬味も6種類ぐらいあって、楽しめた。
もり……締めはやはり、これだ。今日は茨城と北海道と福井の蕎麦粉を使っていて、3分の1は新蕎麦だそうだ。ここの蕎麦つゆは辛すぎず、ダシの味もしっかり利いていて、自分の好み。はぁ、美味しい。

 話も弾んで楽しい一時だった。ご馳走様でした。
 先日、あろいなたべたでタイ料理を食べたばかりだが、メーサイのレッドカレーが食べたくなって寄った。吹き降りが一番ひどい時間帯で、足下がぐしょぐしょになった。

 写真を撮ったが、ぼけぼけだったので今回は掲載しない。

 スペシャルランチで、今回はレッドカリーとイエローカリーを注文。イエローカレーは、じゃがいもと鶏手羽元が入ったカリーで、ここでは一番辛いそうだ。

 イエローカリーを一口。何だ、思ったほどでもないか……と思った瞬間、ガツンと辛みが襲ってきた。舌を刺すような辛さではなくて、舌にガツンとかゴツンとか来るような辛さ。

 イエローカリーを先に平らげて、レッドカリーで口直し。ここのレッドカリーはココナツ風味が濃いのか味がまろやかで美味しいと思う。

 ご馳走様でした。
プロフィール
HN:
まりあっち
性別:
非公開
自己紹介:
タレントマネジメント(人材開発・組織開発・パフォーマンスマネジメント・採用など)のスペシャリスト。
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