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タレントマネジメントスペシャリスト"まりあっち"のブログ。
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 蕎麦が食べたい気分だったので。

ぐるなび 江戸切庵 東京ミッドタウン

 温かい出汁に海老かき揚げが入ったせいろ1080円。



 隠れて見えないが(苦笑)、小エビにしては大きくてぷりっと噛みごたえがある。蕎麦は香り高いとは言えないが、ランチタイムにはあまり動けないので。

 BGMはジャズ……ジャズは好きだが、最近の蕎麦屋って、こればっかり……(汗)。

 ご馳走様でした。

 ご馳走様でした。

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新しい職を得て、10何年かぶりに入社手続きを体験しているにあたって、気づいたことをメモ。
 また書類が必要になった時に、一から調べ直すのは時間と労力がかかり過ぎるので(爆)。

・transcriptとacademic certificateは別物

 英語のボキャブラリーにはかなりの自信を持っていたのだが、新たな雇用先に提出する書類を最終学歴の学校から取り寄せて、ちょっとショックを受けた。

 ええっ、正式な学位を取ってる(手元には卒業証書もある)のに、transciptにはnon-degree programの記録しか入ってない(汗)。

 ……そもそも1ヶ月ほど前にどうやってtranscriptを申請したのか、その手続き自体を忘れてて(イグアスの滝汗)、手続きかを調べ直すのに3時間近くかかってしまった(^^ゞ。

 さらに、transcriptとacademic certificationを混同していたことが、必要な書類を取り寄せずに不必要な書類を取り寄せてしまった原因だったりして……(汗)。

transcript=プログラム履修記録証明の申請
academic certification request=学位取得証明の申請

 ということのようだ。

 卒業して15年以上たって、今さら、証明書の違いを理解しようとすること自体、ボケかましてるよなぁ……(苦笑)。

・電子メールやウェブ申請は不可

 そもそも1ヶ月ほど前に証明書発行申請を出しておきながら、どうやって申請したかを忘れてしまった(爆)ので、調べ直すのに3時間も要したことからして非生産的だったのだが……。

 少なくとも自分の出身校については、どの学位を取得したかに関わらず、証明書発行はoffice of registrarというオフィスに申請することになっているらしい。電話での証明書発行依頼は可能らしいが、e-mailでの依頼は不可、またウェブでの申し込みプロセスもないようだ……フォームを印刷して手書き記入し、署名して郵送することになっているらしい。

 要は、本人に対してしか発行できないので、署名した依頼書の原本を記録保管する必要があるのだろう(でも住民票など公的な証明書の発行依頼と違って、本人確認の手段は特に必要ないらしい……汗)。

 とりあえず、ここまでわかったので、国際電話をかける必要はなくなった……安堵(苦笑)。

☆★☆★

 そもそも母国語でも、電話することが好きじゃない。自分自身が電話の呼び出し音を聞いて自分の生活や暮らしのペースに割り込まれることに、ストレスを感じる性分だから。

 時差を計算して相手の時間帯に合わせて国際電話をかけること自体も面倒臭い(しかも、アメリカ東海岸と日本の時差を計算するのは、13~14時間マイナスするという面倒な計算式で、半日逆算する必要がある)。

 しかも大学の申請書受付窓口というのは、アメリカでも日本でも、顧客サービスとか顧客満足という概念がゼロ(爆)なので、つっけんどんな応対をされるのが相場。まず最初の質問が"What do you wanna?"……カタカナ英語で表記すると「ワッデュワナ?」、直訳すると「何の用よ?」というトーンなので、最初の二言三言をやりとりするだけで、ものすごく気力を消耗するのだ。

 リクエストを正しくプロセスに乗せてもらうためだけなのに労力と気力をどれだけ消費するかを予測するだけで卒倒しそう(笑)。とりあえず国際電話しなくても手順がわかったので、今晩は安心して眠れそう(爆)。

 明日朝にでもフォームに記入して、郵送しようっと♪……(^^ゞ。
 自由が丘に用事で立ち寄っていた。大昔から知ってる街の割に、蕎麦屋を知らなかったので、食べログで検索。

食べログ 山久(さんきゅう)

 東急ストアの近くというか、スイーツフォレストの近くというか。

 外観はこんな感じ。



 渋い和風の建物に、真っ赤な提灯は目立つものの、ちょっとアンバランスな印象……何ていうか、こんな真っ赤な提灯は居酒屋さん向けで、蕎麦屋にはもう少し渋い色の方が合うんじゃないかという気がします。

 内部は、こんな感じ。



 和のおもちゃが沢山飾られ、壁の一部には安藤広重の東海道五十三次の版画のレプリカがプリントされている。

 BGMがジャズなのは、新感覚の蕎麦屋にはありがちなのだが……ブルーノート系なのはいいと思うが、明るい民芸風の店舗には合わないアップテンポなジャズだった(汗)。

 立川の無庵の渋いインテリアとジャズ、暗い照明のマッチングがモダン和風のお手本のようだった店舗で食事した直後だっただけに(苦笑)、このセンスはどうかと思った(汗)。

 つくばいがあるのはいい感じなのだが、水の量の加減のせいか、聴覚が割と敏感な自分には落ち着くというより「どっかで水道が漏れてない?」という音だった(汗)。

 ただ、お香が炊かれているのは、ちょっと落ち着けた。

 コストパフォーマンスがいいのは山久ランチ1,100円。後から入ってきたおばちゃん3人組が注文していたが、おかず3品(里芋の揚げ物、ほうれんそうの和え物と、あと一品)、ひじきのいなり(確か2個)、蕎麦、小さいデザートと、品数が多い。

 単品メニューもあるが、基本的にせいろと田舎そば、トッピングとかつけ汁が変わる、辛味おろし大根そばとか黒ごま汁そばとかくるみ入り白ごま汁そばとか、冷たい蕎麦だけで温かい蕎麦はない。また、天ぷらがないので、天せいろもない。

 蕎麦屋の実力は冷たい蕎麦と天ぷらだと思っている自分にはちょっと物足りないが、幌加内産の新そばだと聞いてちょっと期待。「くるみ入り白ごま汁そば」1,300円を注文。



 小さなすり鉢に入ったくるみは「お好みでもう少し潰していただいても」という出し方。白ごま入りの汁につける前に、蕎麦をテーブル上の七味の隣にある梅塩でも試して欲しいとのこと……蕎麦の品質に自信があるのかな。

 蕎麦は細い。ちょっと期待。

 何もつけずに一口、梅塩で一口、くるみを入れない白ごま汁で一口、くるみを入れた白ごま汁で一口……甘めの白ごま汁にクルミがよく合うなぁ。

 新そばということで、たぶんいつもより香りはあるのだろうと思う……まぁ、「成冨」とか「流石」のレベルはもちろん、割と普段使いしている大森「しのはら」には到底及ばないが、手打ち蕎麦屋としてはぎりぎり及第点をつけてもいいと思う。

 自由が丘に立ち寄って昼ご飯を食べる必要がある時には、使ってもいいかな。次は、ランチに挑戦したい。

 ご馳走様でした。
 多摩方面に外出したので、再訪。立川周辺だと、ここ無庵、日野の日野館、立川高島屋の風林庵の3軒が気に入っている。

 前回訪問の記事。
蕎麦懐石 無庵 (立川)

蕎麦懐石 無庵
食べログ 無庵

 今回、ちょうど11時半の開店時間直前に行ったわけだが……10人ぐらい並んでいた。立川駅から徒歩5分ぐらいながら、駅前の繁華街からほんの少し外れた裏路地のようなロケーション、かつラブホテルの隣なので、みな、この店狙いで来ているわけだ。しかも半数は予約客。

 いったん店内に入ると、古い民家を小ぎれいに改造したレイアウトと家具(暖炉風のストーブまである……インテリアの一部であって、使ってはいないが)、ブルーノート系のジャズがBGMと、とても落ち着く。

 開店直後のせいか、フロア担当の女性が3人いるにも関わらず、何となく対応が遅い気はするのだが……あっという間にほぼ満席になってしまったのだから、仕方ないという気はする。

 蕎麦は、せいろ・生粉《きこ》打ち・挽きぐるみの三種。生粉打ちと挽きぐるみの小サイズを注文(胃袋が小さめなので2種が精一杯)。

 まずは、笠間のお酒・稲里(ハーフグラス)を注文。

 だし昆布を煮付けた突き出しが、あまり醤油で煮染めた感じではなく、あっさり醤油味・甘めで美味しい。

 生粉打ち・小サイズ。

 今さらだが、「生粉《きこ》打ち」とは、つなぎなしで水だけで打つのだそうだ。
 細い。蕎麦の風味があって、ちょっと上品系。

 続いて、挽きぐるみ・小サイズ。

 挽きぐるみとは、「蕎麦の実の各層を取り分けないで、そのまま三番粉まで挽き込んだそば粉」のことだそうだ。
 これまた細い。細いのに、生粉打ちに比べてどんと力強い蕎麦の風味。でも雑味がなく、洗練されている。

 どちらも辛味大根おろしをつゆにといていただいた(辛い^_^;)。
 
 昼間からの蕎麦屋酒をたしなみながら、小一時間。ランチタイムながら、ゆったりさせていただいた。

 ご馳走様でした。また来たいお店です。
 針灸の施療を受けて気の巡りがよくなったところで、さらに代謝アップするような昼食が食べたくなった。

 久しぶりに、大森のタニ・キッチンへ。
タニ・キッチン (大森、タイ料理)

 月~土曜昼のランチが全品700円になってる! 前回は850円でもまぁまぁお得と思っていたから、すっごいお得感。

 接客してくれたおじさんによると、レッドよりグリーンの方に自信がありそうだった。前回はレッドだったし、ではグリーンで。



 前回と違ってサラダはついていないが、グリーンカレーには鶏肉やら茄子やらショウガが入っているから、なくても困らない。

 んまいっ。口に入れた時はそんなに辛くないのだが、胃に収まってからじわっと汗が出る辛さ。柔らかい鶏肉がたっぷり入っていて、これがまた美味しい。

 普段は出されたご飯を食べきれないのだが、カレーをかけると食べやすくなるせいか、食が進んで全部平らげた。

 途中で食べ物が気道に入りかけてむせてしまったが、おじさんが親切に箱ティッシュを持ってきてくれた。ありがとうございます……この咳は新型インフルエンザではありませんのでご安心を。

 店を出る時、キッチンで立ち働く女性ふたりの明るい笑顔に見送られるのも嬉しい。

 ご馳走様でした。平日は行けないけど、土曜のランチにはとてもお得感。
 久しぶりに会社勤めの現場に復帰した1週間。半日程度の入社手続きの後は所属部門に配属。

 入社時に必要なサバイバル情報が簡単に揃っていないところは前の職場以上かな(汗)。それを改善するのも、自分の仕事になると思う。

 現在のラインマネジャー、次世代のラインマネジャーへの育成プラグラムに対する要望が高い。部署のいくつかでは、かなり具体的なニーズを拾ってきた。いろいろとやることがありそうだ。
 自己都合で前の会社を辞め、関西を引き払って東京に移ってきた。辞めた理由は東京にいる実家の家族のこととかパーソナルなことで、自分の能力(職務遂行能力・リーダーシップ・パーソナリティ)には何の問題もない。

 焦らなくても自分に合った職はある、2008年の正月には結構楽観的に思っていた。

 人事専門の転職コンサルタントには何人かお世話になった。「あなたは日本のOD(組織開発)のトップ5スペシャリストのひとりだ」など、いろいろと私の専門性や経験は高く評価された。

 しかし、求人している側が必ずしも職務能力や経験を優先的に評価しているとは限らない。

 年齢や性別や学歴で足きりされるケースもあれば、何社経験したかではねられるケースもある(あまりにも転職経験が多すぎる場合にはねられるのはありがちだが、ひとつの会社に長く居すぎることを理由に敬遠される場合もある)。自分の場合はoverqualifiedという理由が圧倒的に多い……年齢が高すぎる・求めているポジションの経験レベルは自分の経験値ほど高くない・自分の経験値に見合う年俸が出せない、このいずれかの理由がoverqualified。

 特に人事職の場合、会社の規模や成長度合いによって人事部の規模や専門分化が違ってくるので、自分のように人材開発・組織開発一本というのは、それだけ門が狭くなる(人事ゼネラリストで研修も担当するか、採用と研修を兼任、が比較的によくあるパターン)。

 さらに、リーマンショック以降は求人枠が激減。完全に買い手市場で、ひとつのポジジョンに50人以上が応募しているのがざらだそうだ。

 書類選考で通って面接に行けば、受け答えや仕事っぷりも評価の対象ではあるが、ウマが合う合わないは確実にある。上司となる人の面接でウマが合わないのは仕方ないが……(人材開発という専門職の採用面接でいきなり「ゼネラリストではどうですか」と訊いた人事部長がいた。スペシャリストとゼネラリストの使い分けやキャリア志向の違いがわからん上司では、ウマの合うはずがない)。

 142社に応募し、53社で一次面接を受けた。最終面接まで行ったのが組織戦略コンサルPF社(組織戦略コンサルタント)、戦略コンサルM社(人材開発)、消費財cc社(人材開発)、IT系O社(組織開発)、バイオ系BL社(組織開発含む人事ゼネラルマネジャー)、会計・税務コンサルDT社(人材開発)、金融サービスSS社(人材開発)の6社。

 そして内定に漕ぎ着いたのが金融サービスSS社のひとつだけ。そのひとつが、自分が最大の付加価値を発揮できる職務であり、会う人会う人とうまが合い、まずまず好条件ということで、内定即受諾。

 いろいろあったが、職さがしを始めてちょうど2年、前の会社を退職して1年9ヶ月で、まっとうな会社でまっとうな職を得た……というのは、この経済環境では、かなりレアケースではなかろうか。

 「時間はかかるだろうけどあなたは必ず能力に見合った仕事を見つけられる人だから」と、自分以上に自分を信頼してくれた母。定期的に食事に誘ってくれて、自分が凹んでいる時にも共に時間を過ごしてくれた友人。知り合いの転職コンサルタントを紹介してくれたり、自分の職場でこういう求人があるんだけどとコンタクトを取ってきたりした知人。そして、商売ではあるけど、商売以上に誠意とスピードをもって私の件を進めてくれた、何人かの素晴らしいコンサルタント。

 みんな、みんな、ありがとうございました。私にできる恩返しは、明日からの仕事において、誠意をもって人と接し、目一杯自分の能力を発揮することです。そして、自分が受けた恩義を、次の人に提供していきたいと思います。
 
 
 
昨日いろいろと頑張った自分にご褒美、久しぶりに大森の「しのはら」で蕎麦……昨日の昼食の蕎麦に満足できなかったので敵討ちとも言えなくない(爆)。

 季節の蕎麦メニューから、きのこ汁蕎麦(冷や)を注文。



 ……膝が写ってしまったが(苦笑)。

 冷たいせいろを、暖かいきのこ汁で食べるという趣向。運んできてくれたご主人は、「途中でかぼす汁を搾って入れてください。味が変わりますんで」とアドバイスしてくれた。

 美味しい! えのき、シメジ、マイタケなど具沢山なキノコ汁は複数のキノコの旨みが出て、普通のつけ汁より複雑な味。ほんの少し入った菊の花が香りをプラスしてくれる。

 さらに、かぼす汁を落とすと、爽やか酸味が加わって、これも美味しい。

 蕎麦の味と香りがいいから、するするっと入る。

 蕎麦湯もどろっと濃く、湯桶一個分、最後の一滴までいただいた(笑)。

 そして、大正レトロな、モダン和風(元は司法書士事務所)な店内、天井が高くて落ち着く。さらに、「花のワルツ」とか「ボレロ」とかクラシックがBGMというのも、モダン和風な蕎麦屋に定番のジャズでないのもユニーク(ちなみに、自分はジャズもクラシックも好き)。

 ご馳走様でした。また、食べに来たいです。

☆★☆★

過去記事:
しのはら(大森、蕎麦)
しのはら再訪(大森・蕎麦)
しのはら(大森・蕎麦)
しのはら (大森・蕎麦) 3月1日より値上げですと
しのはら (大森、蕎麦) あさりそば
しのはら(大森、蕎麦) 念願の蕎麦屋酒


 蕎麦屋の中では訪問回数が一番多いようだ。
 午前中に1件、午後に1件のアポが入り(しかも夜は友人と会食)、珍しく多忙な一日だった。

 午前中は知人から紹介された人のキャリア相談。意図していたわけではないが、カウンセリング的な面談となった。
 本来のカウンセリングは傾聴して本人の気づきを促すが提案はせず本人に行動を選ばせることがキモだと思っている。
 質問と傾聴・分析に加えていくつか具体的な提案をした今回の面談は、あくまでもカウンセリング「的」。また、本来のカウンセリングでは御法度の「自分の経験語り」もしてる……相手にとって受け容れられやすい体験談だったことでより信頼関係を築くことができたので、それでよいと思っているのだが。

 午後は某製造業の人事の人たちと会って、今後の研修企画について相談に乗る。
 ある程度用意していたアイディアと、話し込むとさらにインスピレーションが湧いて新たに付け加えたアイディアとで、かなり中身の濃い話し合いになったと思う。
 こちらは質問と傾聴・分析と提案がセットなのでコンサルティング的な面談。
 提案のいくつかは実現してもらえそうなので、嬉しい。

 渋谷で用事があったので、「日和」でお蕎麦の昼定食を食べたいなと、わざわざ宇田川町まで歩いていった。
 ……のだが。

 「日和」がなくなっていた(涙)。
過去記事:
日和(渋谷、蕎麦)
日和 (渋谷、蕎麦) 再訪

 後に入っていたのは、同じ日本蕎麦の店だが……冷やつけ蕎麦オンリー、食券を買う半セルフサービス式(運んではくれたが、食べた後の食器は窓口まで客が下げる)、流れる音楽はカントリーと、だいぶ変わっていた。

 冷やつけ蕎麦は、もり以外に、とろろ、肉そば、など5~6種類。表示によると、盛りが良いというところが売りらしい。また、各テーブルには、自家製のラー油のような辛み調味料の他、蕎麦湯のポット、生卵、揚げ玉が使い放題。

 ちょっと悩んで、とろろ冷やつけ蕎麦並み盛り850円を注文。食券を買って渡し、5分ほど待たされた。

 蕎麦はどーんと丼に盛られて出てきた。ごまと刻み海苔がたっぷりかかっている。蕎麦はやや太め。

 つけ汁、青のりがちょっと入ったとろろもかなり大盛り。とろろに、テーブルの生卵を一個割り入れ、つけ汁をちょっと垂らして、蕎麦をつけてかっ込む。

 うーん、駅蕎麦よりは美味しいけど、「日和」の蕎麦を期待していた自分としては……(汗)。とろろがたっぷりなのは嬉しいけど、蕎麦の量が多くて持て余してしまったし。

 ご馳走様でした。また行きたいと思える店ではなかったので、新しい店名もチェックしなかった(^^ゞ。

☆★☆★

 これで渋谷で知ってる美味しい蕎麦屋は、美味しいんだけどバブリーな清山か、駅蕎麦にしてはレベルが高い「しぶそば」の両極端な2店だけになってしまった(涙)。
 足を伸ばせる時間があったら、青山の川上庵か恵比寿の玉笑、または慈玄に行くことにしよう……。

プロフィール
HN:
まりあっち
性別:
非公開
自己紹介:
タレントマネジメント(人材開発・組織開発・パフォーマンスマネジメント・採用など)のスペシャリスト。
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